学習・鑑賞ブログ(16)

「どんな本でも大量に読める「速読」の本(宇都出雅巳著-大和書房)紹介(10)
今回の著者の主張
※30分の「高速大量回転法」を完了したからといって、この本をすべて理解できたと思ってはいけないと著者は述べています。

また、今回はわかったと思っても、もう一度読むと違った感想を持つ本もあるとも言っています。

すなわち、常に読者に何か問題点を提起してくれるのが本当の意味でいい本だと言っているのです。

ですから、今回読んだ本も将来、何回も読んでも構わないわけだし、逆にこちらのストックが変化することで、その本から新たな情報を手に入れることができるかもしれないのです。

そういう意味では、小説も速読の対象となり得ます。


このようにまとめてきますと、この著者のいう「高速大量回転法」は誰でも取り組める、普遍的な読書法だと言えます。


※次は 学習・鑑賞ブログ(17)です。

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