昔の引っ越しと比べて

県境を越えなくてはいけないような転勤が多い職場に勤めていたため、
若いころは、同僚や上司の引っ越しを手伝うことがよくありました。


食器の箱詰め。


軍手をはめて集合住宅の階段にみんなで並び、手渡しリレーによる荷物の運びだし。


掃除機やぞうきんを自前で持ち込んで、家具のなくなった部屋の掃除のお手伝い。


終わったあとは、荷物が何もなくなった部屋で、引っ越しされていく方のおごりで、
お菓子やお弁当をいただきました。


新しく転勤してくる人の引っ越しの手伝いも。

これも、できるだけ大勢で階段に並び、
手渡しリレーで、家主の指示通りに荷物を運び入れていく…。


今では、引っ越し業者が運び出しや運び入れをしっかりしてくれるので、
そういう手伝いをすることがすっかりなくなりました。


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