私、日本語、喋れません

学校を卒業した時、折りしも世間は就職難だったんです。


希望ではコンピューター事務に就職したかったのですが。


さすがにそれは無理でした。


結局、ガソリンスタンドに就職したんですが。


ここで何故か、英語が必要なことがあったんです。


というのも、中学校で英会話を教えているイギリス人が灯油を買いにきたんです。


その時の彼女の一言、「私、日本語、喋れません」ですよ。


そう、日本語で言われてかなり困ったものです。


女性を口説くためには、そして自分の存在をアピールするためには、
ある程度の英会話、そして、ルックスだって必要に違いない・・・
彼女のマスターキーEvoを見ると
あの時、少しでも英会話が出来ていたらとつい、思ってしまうんです。

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