輪転と少部数の新しい時代を考えてみよう。

さて、輪転と少部数の新しい時代を考えてみよう。


今まで出来なかった業態とは、なにがあるだろうか。


● 地方新聞から、地域新聞へと変身。


いわゆる地方版が、より地域に密着した狭い領域の情報・ローカル・マイナーな情報。

地方紙では捨てられていたニュースが、紙面を構成する。


テレビ・ラジオ・ネットでも話題にしない超ローカルなニュースが、紙面を賑わす。

地域コミュニティ紙により近くなる。

このバリアブル度が、地方新聞の生きる道とみた。

いかがかな。


草野球大会のニュース・高校の各種大会のニュースなど、地域住民にとっては、話題になる重要なものです。

それが新聞に載る。


そんな地域が、いくつあってもいい。

地方新聞の発展と存続を考えたとき、原点は、ここにあるのではないでしょうか。


● 新聞マーケティング
   新聞広告によるマーケッティングとして、バリアブルに1枚1枚違ったQRコードを発生できます。

デジタル輪転でないとできない芸当です。

5色目を使い追い刷り的に使うのが現実的か? これは、実験してみないとわからない。


ともかく、全紙印刷機で、バリアブル印刷ができるようになる時代が来るとは、面白い限り。


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