去りゆく者、これからの時代を担う者

2016年10月25日、プロ野球日本シリーズ、広島東洋カープvs北海道日本ハムファイターズの第3戦は日本ハムの本拠地、札幌ドームにて行われました。


今シーズン限りで現役引退を表明している広島の大エース、黒田博樹投手が先発するということもあって、札幌ドームには敵地ながらも数多くの広島ファンが駆け付け、ドームの約3分の1がカープレッドに染まるという事態になりました。


この試合には、第1戦のマウンドに立ったのちは指名打者として出場している二刀流・大谷翔平。


大谷は黒田から2本のヒットを放ち気を吐きますが、黒田もメジャー仕込みの熟練された投球術でハム打線を翻弄。


接戦で迎えた6回裏、日本ハムの攻撃、黒田の投げた85球目に大谷のバットは詰まり外野フライに倒れます。

突如、黒田に異変が。


一旦ベンチに下がったのち、割れんばかりの大歓声を受けて再びマウンドに上がり投球練習するも続投を断念、引き上げていく黒田には敵味方を問わず大きな拍手が送られていました。

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